アーチェリー

仲喜嗣(パラリンピック)の経歴wikiプロフィールと高校中学出身大学も

東京パラリンピック五輪では、アーチェリーという競技があります。

的を狙って矢を放ち、その得点を競い合う競技であるアーチェリーで、46歳から競技を開始し東京パラリンピック五輪で内定を勝ち取った選手がいます。仲喜嗣選手です!

そこで、今回は、仲喜嗣選手の経歴、プロフィール、高校、中学、大学などを紹介します!




仲喜嗣選手が東京パラ五輪のアーチェリー・男子W1に出場


アーチェリーの種目は、リカーブコンパウンドW1という3種目があり、仲喜嗣選手は、W1で東京パラリンピック五輪出場内定を勝ち取りました!

W1は、四肢に障害があり車いすに乗った選手が対象で、使う弓は、五輪でも使われる弓もしくは弓の両先端に滑車がつき、リカーブの半分程度の力で引ける弓を使うことが可能です!。50m先にある弓を目指して投げます!




仲喜嗣選手のプロフィール・経歴


仲喜嗣選手は、奈良県大和高田市出身のアーチェリー選手です。46歳からアーチェリーを開始し練習に励んでいく中で、数々の国内外の大会に出場し優秀な成績を勝ち取りました!

昨年6月オランダで開催された世界選手権で活躍した結果、東京パラリンピック五輪アーチェリー(W1)に日本代表として内定することが出来ました!

プロフィール

名前:仲 喜嗣(なか よしつぐ)
生年月日:1960年07月13日
年齢:60歳
性別:男性
身長:174cm
体重:68kg
出身地:奈良県大和高田市
所属:日本身体障害者アーチェリー連盟

仲喜嗣選手は、31歳のとき、全身の筋力が低下する原因不明の難病(AAA(トリプルエー)症候群)を発症しました。両手足に機能障害が残り、車いす生活になります。

46歳からアーチェリーを始め、健常者と同じ土俵で戦える競技に魅力を感じて練習に励み2007年の世界選手権に初出場しました!国内外の大会で上位の成績を残し、2019年6月にオランダで開催された世界選手権で東京パラリンピック五輪日本代表選手に内定しました!




仲喜嗣選手の成績

仲喜嗣選手は、国内外の大会で入賞を果たしている日本を代表するアーチェリー(W1)の選手です!

個人戦団体戦で成績を残しており、東京パラリンピック五輪での活躍が期待されています。東京パラリンピック五輪でどのようなパフォーマンスを示すことが出来るのか注目ですね!

成績

・2011年
パラアーチェリー世界選手権2011年トリノ大会(イタリア)W1男子団体 3位
・2014年
インチョン2014アジアパラ競技大会 (韓国)W1混合 4位
・2016年
文部科学大臣杯争奪日本身体障害者アーチェリー選手権大会フェニックス大会W1男子 1位
・2017年
パラアーチェリー世界選手権2017年北京大会(中国)ミックス戦(W1)3位
・2018年
第4回Fazzaパラアーチェリー世界ランキングトーナメント大会(ドバイ)W1混合 2位
第4回JPAF杯パラアーチェリートーナメント大会W1オープン(混合)3位
・2019年
第43回のじぎく杯アーチェリー大会 W1男子 1位
第5回Fazzaパラアーチェリー世界ランキングトーナメント大会(ドバイ)W1男子 6位/ミックス戦(W1) 2位
パラアーチェリー世界選手権大会(オランダ)W1男子11位/ミックス戦(W1)3位




仲喜嗣選手の学歴(中学高校大学)


仲喜嗣選手の出身の中学とされる大和高田市立高田中学校(当時)は、1947年に設立された歴史ある中学校となります。

仲間を支え、明るく元気な礼儀正しい高中生の育成を目指しており男女共学の中学校になります!

学歴

中学:出身地から大和高田市立高田中学校(当時)と思われます。
高校:情報がありませんでした。
大学:情報がありませんでした。




仲喜嗣選手の結婚と妻や彼女はいる?


仲喜嗣選手は結婚されています!仲奈生美(なか なおみ)さんです。地元の銀行で働いているようで、奥様も多くのスポーツを経験されているようです!

仲喜嗣選手の症状が進行したこともあり、競技アシスタントになったそうです。




まとめ

今回は、仲喜嗣選手の経歴、プロフィール、高校、中学、大学などを紹介しました!

60代でのメダリストは、世界でも数例しかなく、メダリストとなれば、歴史に残る快挙となります!東京パラリンピック五輪のご活躍を応援したいですね!