アーチェリー

岡崎愛子の結婚や福知山線脱線事故は?出身大学とwikiプロフィールも

数メートル先の的を射抜く「アーチェリー」。

皆さんは、パラアーチェリーをご存知でしょうか?

さて今回は、2020東京パラ五輪アーチェリー日本代表に選ばれた、「岡崎愛子」選手について詳しく紹介します!




岡崎愛子選手が東京パラ五輪のアーチェリー・女子W1に出場


2019年6月、オランダで開催されたパラアーチェリーの世界選手権で、岡崎愛子選手はW1クラスミックス種目で3位に入り、4位以内に与えられる東京パラ五輪の出場内定を決めました。

W1クラスは3つあるクラスの中で最も障害が重いクラスです。

弓に規定はないですが、出場する選手は「コンパウンド」という軽い力で引ける弓を使用しています。




岡崎愛子選手のプロフィール・経歴


岡崎選手のプロフィールを紹介します!

・名前:岡崎愛子(おかざき・あいこ)
・生年月日:1986年1月10日
・年齢:34歳(2020年5月時点)
・出身:大阪府
・クラス:W1(車いす)女子
・所属:べリザーブ

岡崎選手は1986年、大阪府に生まれました。

岡崎選手は、子供の頃から体を動かすことが好きだったそうで、小学生の頃はテニスをしていました。中学時代には、ソフトボールをしていたそうです。




岡崎愛子選手の成績


岡崎選手の主な成績はこのようになっています。

2019年 第43回じぎく杯アーチェリー大会 W1女子2位
2019年 パラアーチェリー世界選手権(オランダ) W1女子9位、ミックス戦3位
2019年 第29回交流アーチェリー大会 W1女子1位

岡崎選手は、母親の「車いすでもアーチェリーはできるよ」という言葉がきっかけとなり、2013年にアーチェリーに出会いました。

しかし、1人ではなかなか取り組むことができない中、2016年にアシスタントを務めてくれる方が現れ練習できるようになったそうです!

2018年から本格的に大会に出始め、2019年にはこのような素晴らしい成績を残しました。

たった3年でアーチェリーをものにするには、流石ですね!子供の頃から体を動かすのが好きだったのも理由の一つかもしれませんね!




岡崎愛子選手の学歴(中学高校大学)


岡崎選手は、「同志社女子高校」→「同志社大学」と進学しています。

同志社女子高校と同志社高校はエスカレーター式の私立校です。

小学校・中学校とスポーツをしてきた岡崎選手は、高校ではフリスビードッグの競技に出場するようになりました。自宅で飼っている愛犬と一緒に出場していたそうです。

車いすに乗るようになってからはフリスビーをまっすぐ投げれないため、やめたそうです。

大学卒業後は、「配慮はするが特別扱いはしない」という社風の「ソニー」に就職します。数年後には退職しますが、「大好きな犬と関わる仕事がしたい」というのが理由でした!

そして現在は、べリザーブに所属しています。




岡崎愛子選手の福知山線脱線事故とは?


岡崎選手が車いすにのるきっかけとなったのは、2005年の福知山線脱線事故です。

大学2年生の朝、通学するため乗車していた福知山線の事故で障害を負いました。事故の原因は、スピードが出すぎたことで、カーブを曲がり切れずそのままマンションに衝突しました。

岡崎選手はその電車の1両目に乗車しており、

「自分の体が動かないから何かに挟まってしまったのだと思っていました。そうではなく体がマヒして動かせずにいたのです。それは頸椎を損傷したことによるものだと、救急搬送された後にわかりました」と話しています。

岡崎選手は生存者の中で最長の377日間の入院生活を送り、現在は首から下にマヒがある状態だそうです。

不屈の精神でリハビリを続けた岡崎選手は本当に凄いですよね。




まとめ


さて今回は、2020東京パラ五輪アーチェリー日本代表に選ばれた、岡崎愛子選手について紹介しました。

強い気持ちでアーチェリーに励む岡崎選手に魅力を感じた人も少なくないはずです!

ぜひ皆さんで応援しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。