選手情報

前川楓の交通事故やプロフィール経歴|出身中学高校大学の学歴も

東京パラリンピック五輪では、走り幅跳びが開催されます!

その走り幅跳びで、健常の女子走り幅跳び日本記録保持者(6m86)である井村久美子さんの指導を受け、2019年にアジア記録を樹立した選手が前川楓選手です!

そこで今回は、前川楓選手の交通事故やプロフィール、出身地、学歴などを紹介します!




前川楓選手が東京パラ五輪の女子陸上・走り幅跳びに出場


前川楓選手は、2019年11月にドバイで開催されたパラ陸上世界選手権の女子走り幅跳びで4m13cmを跳び、4位となり、東京パラリンピック日本代表に内定しました!

これで、前川楓選手は、リオデジャネイロに続いて2大会連続のパラリンピック出場となり、一本一本を全力で楽しんで、全力で跳びたいと抱負を語っています!

東京パラリンピック五輪で、どのような活躍をされるのか楽しみですね!




前川楓選手のプロフィール・経歴・出身


前川楓選手は、三重県津市出身の選手です!

三重県津市の特産品としては、伊勢型紙、にぼし、たつくり、なすび団扇、阿漕焼などが有名ですね!

前川楓選手は、現在、チームKAITEKIに所属していますが、三重県でも練習を公開されていますね!

プロフィール

名前:前川 楓(まえかわ かえで)
生年月日:1998年2月24日
性別:女性
出身地:三重県津市
所属:チームKAITEKI

前川楓選手は、中学3年までバスケットボールに夢中でしたが、交通事故により右足を大腿から切断、以後義足を使って生活されています。

高校時代に、リハビリ担当医の勧めで陸上競技を始め、2015年10月にカタールで開催された国際パラリンピック委員会陸上競技世界選手権では、女子100m走に出場し7位入賞を果たしました。

その後、数々の大会に出場し、2019年にドバイで開催されたパラ陸上世界選手権の女子走り幅跳びで4位となり、東京パラリンピック日本代表に内定することが出来ました!

学業も積極的に挑戦しており、理学療法士を目指して、愛知医療学院短期大学で学びました。




前川楓選手の交通事故とは?


前川楓選手のtwitterにも掲載されていますが、中学3年の7月16日に交通事故に遭い右大腿部(右の太もも)の切断を余儀なくされます。

一般的に、ひざの上での切断は、ひざの下の切断よりも予後は悪く、歩けるようになるまでに約2ヶ月もの時間がかかると言われていますが、前川楓選手は、2週間で歩けるようになったようです。

医療の世界では、奇跡と言われるほど、歩けるようになるまでの期間が短いようで、突出した再生能力の持ち主のようです。




前川楓選手の成績


前川楓選手は、国内外の大会で入賞をしている日本を代表する走り幅跳びの選手です!

2018年には、自己ベストとなる4m5cm跳ぶことができ、東京パラリンピック五輪でも記録更新が期待されています!

跳ぶのが楽しいと語る前川楓選手が、東京パラリンピック五輪でどのような跳躍をするのか楽しみですね!

成績

2016年
リオデジャネイロ・パラリンピック 4位

2017年
世界パラ陸上ロンドン大会 2位(銀メダル獲得)

2018年
パラ陸上関東選手権 優勝(4m5cm 自己ベスト)

2019年
世界パラ陸上ドバイ大会 4位




前川楓選手の学歴(中学高校大学)


前川楓選手は、三重県立津東高等学校出身の選手となります!

三重県立津東高等学校は、地域の住民や生徒からは、津東、東高、東などと呼ばれており、体育祭、クラスマッチ、クラブ合宿、学園祭、修学旅行、校内マラソン大会が学校行事として行われています!

毎年、過半数の生徒が四年制大学に進学しており。特に東海、関西地方の大学への進学が多いようです。

学歴

中学:調べましたらありませんでした。
高校:三重県立津東高等学校
大学:愛知医療学院短期大学リハビリテーション学科理学療法学専攻




前川楓選手の結婚した夫や彼氏がいる?


前川楓選手について、結婚や彼氏がいるか確認しましたが、情報がありませんでした。

現在は、東京パラリンピック五輪日本代表に内定している為、競技の方を優先しているかもしれませんね。

東京パラリンピック五輪終了後に、進展があるかもしれないですね。




まとめ

今回は、前川楓選手の交通事故やプロフィール、出身地、学歴などを紹介しました!

2大会連続の出場となる東京パラリンピック五輪でどのような活躍をされるのか楽しみですね!

活躍に期待したいと思います!