陸上

山﨑晃裕のwikiプロフィール経歴に高校中学は?身長出身に結婚彼女と年齢障害も【東京パラリンピック】

ハンディを負いながらも健常者に負けじとスポーツに打ち込み、パラリンピアンの座を射止めた山﨑晃裕選手

今回はwikiプロフィール風に経歴や高校中学などの学歴、身長や出身、結婚や彼女、年齢や障がいなどについてまとめてみました。




山﨑晃裕選手が東京パラリンピック陸上に出場

山崎晃裕選手は東京パラリンピックで男子やり投げの腕に障害のあるクラスに出場します。生まれたときから右手首の先がありませんが、小学生のころから野球に打ち込み、高校では甲子園を目指しました

6年前、パラリンピックに出場するため野球で培った強肩を生かせるやり投げに転向し、2017年の世界選手権と翌年のアジアパラ大会では男子の腕に障害のあるクラスでいずれも5位に入りました。同じ障害のある子どもたちに夢を与えるため、みずからが持つ日本記録、60m65cmを超える投てきで、初出場となる東京パラリンピックの表彰台を目指します。




山﨑晃裕選手のプロフィール・経歴・所属

山﨑晃裕選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:山﨑 晃裕(やまざき あきひろ)
  • 出身地:埼玉県鶴ヶ島市
  • 生年月日:1995年12月23日
  • 年齢:25歳
  • 身長:167cm
  • 体重:78Kg
  • 所属:一般社団法人センターポール/順天堂大学

生まれつき右手首から先が欠損している山﨑晃裕選手ですが、小学3年生の時から健常者に混じって野球を始めます。「片手だという事は深く考えず、友達との遊びの延長だった」のだとか。

チームでは監督やコーチに恵まれ、左手だけで補給や送球、バッティングをする技術を磨いたんだそうです。

大学進学後に始めた障害者野球はあまり注目されず、注目される場所に行きたいという思いから、パラリンピック競技を始めることになります。野球経験を活かせる競技として、やり投げを選んだそうです。




山﨑晃裕選手の出身中学高校大学

山﨑晃裕選手の学歴も調べてみました。

  • 中学校:鶴ヶ島西中学校
  • 高校:私立山村国際高校
  • 大学:東京国際大学

山崎晃裕選手は小学校で始めた野球を、鶴ヶ島市立西中学校でも続けており、中学を卒業して進学した山村国際高等学校では、健常者のいる特別扱いされない勝負の世界の中、レギュラーの座を勝ち取り、県大会でも活躍したそうです。

東京国際大学に進学し、「自分なりに日本代表を目指したい」という思いから障害者野球を始めたそうです。初めて出場した世界大会では準優勝を果たし、優秀選手にも選ばれるという好成績を残しました。

その後パラ陸上やり投げへ転向し、3年で日本記録を樹立するまでになるのですから、とんでもない努力を積み重ねてきたのでしょうね。




山﨑晃裕選手の病気や障害とは?

山﨑晃裕選手は「先天性右手首欠損」という、生まれつき右手首から先がない状態の障がいを持って生まれました。それでも野球に取り組み、健常者と一緒にプレイしてレギュラーを勝ち取るなど、その活躍は先述の通りです。

やり投げに転向してからおよそ6年で日本記録を保持するまでの実力を身につけるためには、どれほどまでの練習が必要になるのかは想像に難くありません。




山﨑晃裕選手の結婚や彼女は?

とても爽やかなイケメンの山﨑晃裕選手。さぞかし素敵な奥様や彼女がいるんだろうなと調べてみたのですが、有力な情報はありませんでした。

時々SNS上で女性との2ショットが話題になるようですが、マスコミのインタビュアーだったり、勤務先の順天堂大学の学生さんか職員さんだったようで、特定のお相手、とはならなかったようでした。

もしかしたら公表していないだけで、素敵なパートナーが横にいらっしゃるかもしれませんよね!




まとめ

僕の競技スポーツへのモチベーションは、「本気で練習した結果を、多くの人が注目する舞台で発揮したい」という“想い”。アスリートとして自分が成長するために、世界中が注目するパラリンピックに出場して、金メダルを獲りたい。そう考えて、やり投げへの転向を決断しました。

そう語る山﨑晃裕選手が投てきする槍が、思い描く結果のメダルに届くことを祈って、応援したいと思います!