バスケットボール

東京五輪男子バスケアメリカ代表メンバーとNBA選手予想!本戦の組み合わせ発表はいつ?

今年の夏に行われる東京五輪2020。

数多くある種目の中でも人気のスポーツであるバスケットボール、そしてバスケ界最高峰であるリーグNBAを擁する絶対王者アメリカ代表

今回は、五輪男子バスケ(5対5方式)試合日程と開催概要男子バスケアメリカ代表に選ばれるであろう注目選手、日本代表と対戦したらどうような展開になるのか紹介していきます。

東京五輪男子バスケの試合日程と開催概要ルール

試合日程は7月26日から8月2まで予選が行われ、準々決勝8月4日と8月6日、そして8月8日決勝戦と3位決定戦が行われます。表彰式も同日です。

今大会のバスケットの全ての試合が埼玉県にある、さいたまスーパーアリーナにて行われます。スポーツの他、数多くのイベント会場でもあり、約37,000人が収容できる屋内会場としては国内最大のスタジアムです。

バスケットのルールは、5人対5人の二つのチームで試合を行い、相手陣のゴールリングにより多くボールを投げ入れることの出来たチームが勝ちとなるものです。

ほとんどのプレーは手を使い、1ピリオドを10分間とし、計4ピリオド行います。




東京五輪男子アメリカ代表メンバー予想

おそらくNBAトップスターたちで構成されるであろうアメリカ代表を、各ポジション(ポイントガード、シューティングガード、スモールフォワード、パワーフォワード、センターの五つ)ごとに一名ずつ、メンバーを紹介していきたいと思いますが、あくまでも予想であり、今大会には下記の五名全員が出場しない可能もあります。

前回のリオオリンピックでは、当時流行していたジカ熱を理由に、多くのNBAトップスターが出場の辞退をしており、今大会もコロナウイルスの影響で大きくメンバーが変わる可能性があります。

それでは紹介していきます。

ステフィン・カリー

ゴールデンステート・ウォリアーズ所属、ポイントガードのステフィン・カリー選手。

今やNBAの顔の一人となった甘いルックスで人気の選手です。歴代でも最高のシューターと言われており、所属するウォリアーズを三度のリーグ優勝に導いています。

ジェームズ・ハーデン

ヒューストン・ロケッツ所属、シューティングガードのジェームス・ハーデン選手

この選手の特徴は、1試合で50得点以上取ることも珍しくない圧倒的な得点能力です。もの凄い量のひげが特徴的で有名な選手でもあります。2012年ロンドンオリンピックの優勝メンバーです。




カワイ・レナード

ロサンゼルス・クリッパーズ所属、スモールフォワードのカワイ・レナード選手。

得点能力もさることながらリーグトップクラスのディフェンスのスペシャリストです。2014年と2019年にリーグ優勝を果しています。

レブロン・ジェームス

ロサンゼルス・レイカーズ所属、パワーフォワードのレブロン・ジェームズ選手。

長きにわたりNo.1プレイヤーとして君臨し、NBAのキングと言われている選手です。北京とロンドン2大会での金メダリストであります。

アンソニー・デイビス

ロサンゼルス・レイカーズ所属、センターのアンソニー・デイビス選手。

身長208㎝とNBAのセンターとしては少し小柄ですが、身長に似つかない素早い動きで、現役最強のセンターと言われている選手です。




東京五輪男子バスケの本戦組み合わせ発表はいつ?

東京五輪男子バスケの出場チーム数は全12チームで、予選大会の出場国は開催国である日本を含めた8カ国がすでに決定されており、6月23日から6月28日にかけて世界各地で行われる大会で残り4枠を争う形となっています。

そして、7月26日から8月2日に行われる予選大会を勝ち上がったチームが本戦へと駒を進めます。

東京五輪男子バスケ日本対アメリカはどうなる?

アメリカ代表と日本代表が対戦したらどのような展開になるでしょうか。

過去の対戦結果は1972年に行われたミュンヘンオリンピックでは、大差をつけてアメリカが勝利しており、また、去年行われたFIBAバスケットワールドカップ2019でも大差で日本が敗れています。

近年、プロリーグの発足や、八村塁選手渡邊雄太選手等、アメリカでプレーしている選手たちも増え、日本バスケ界も盛り上がりを見せていますが、やはり対戦するとなると苦戦を強いられると思います。

しかし、付け入る隙がないわけではありません。

NBAではパフォーマンス性を向上させるため、国際大会よりも反則への基準が甘くなっているのです。

これにより国際大会での厳しいジャッジに困惑しているNBAプレイヤーたちが過去の大会では多く見られました。

ここが日本代表がアメリカ代表と戦う上で最大のポイントになってくると思います。




まとめ

注目の競技であろう、バスケットボール。

その中でも超人的な身体能力をもった男たちが集まるリーグ、NBA。

多くのNBAプレイヤーたちを擁するアメリカ代表はどんなスーパープレイを見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。