会場情報

東京アクアティクスセンター(オリンピック水泳会場)の行き方アクセス!最寄り駅やバスも

新型ウイルスの流行などが懸念される中、2020年夏に開催される東京オリンピックに向けてどんどんと期待が高まっていますね。

この記事では、オリンピックの花形競技としても注目が高い水泳競技。

開催場所として今回のために新設された東京アクアティクスセンターへのアクセスについてご紹介します。




東京オリンピック水泳の日程や開催概要

東京オリンピックの水泳競技は、以下日程で開催されます。

  • 競泳:7月25日(土)〜8月6日(木)まで
  • 飛び込み:7月26日(日)〜8月8日(土)まで
  • アーティスティックスイミング:8月3日(月)〜8月8日(土)まで
  • オープンウォータースイミング :8月5日(水)〜8月6日(木)まで
  • 水球:7月25日(土)〜8月9日(日)まで

2008年北京オリンピックと同様に午後に予選、翌日の午前に準決勝または決勝が開催されるスケジュールとなっています。

毎回メダル獲得も期待されている競技のひとつでもあることから、注目が集まっています。




東京オリンピック水泳の会場は東京アクアティクスセンター

2020年東京オリンピックに合わせ新設された東京アクアティクスセンターが、水泳競技の会場となります。

場所は以下になります。

  • 住所:東京都江東区辰巳2-2-1(辰巳の森海浜公園内)
  • 収容人数:15000人

競泳のほか、飛び込み競技アーティスティックスイミングなども同じ会場で開催されます。

50メートルプールと25メートルプールの両面で利用が可能で、50メートルプールの一方の壁を移動させることで25メートルプールを2面にすることもできるとか。

また、水深を変更することができ、今回のオリンピックでは3メートル、オリンピック終了後はジュニア選手の大会なども開催できるように浅くして使うこともできるそうです。




東京アクアティクスセンターの行き方アクセスと最寄り駅やバス

大会開催中のアクセスはまだ想定中となっているようですが、今現在はこんなルートで行くことができます!

■電車・地下鉄など

  • 東京メトロ有楽町線「辰巳駅」下車徒歩約10分
  • JR京葉線「潮見駅」下車徒歩約15分
  • JR京葉線、東京臨海高速鉄道りんかい線、東京メトロ有楽町線「新木場駅」下車徒歩約20分

JRでも地下鉄でも行けますが、若干歩くようです。

海沿いなので、散歩がてら景色を楽しむのもいいかも知れません。

■バス

  • 都営バス 錦13「錦糸町駅前」から乗車、「辰巳団地」下車徒歩約5分
    (このバスは、「住吉駅前」「東雲駅前」を経由します。)
  • 都営バス 門19「門前仲町」から乗車、「辰巳団地」下車徒歩約5分
    (このバスは、「豊洲駅前」「東雲駅前」を経由します。)
  • 都営バス 門19甲「国際展示場駅前」から乗車、「辰巳団地」下車徒歩約5分
  • 都営バス 江東01(辰巳ルート)「潮見駅前」から乗車、「漣橋南詰」下車徒歩約5分

バスの方が経路も選べて、バス停からも近い印象ですね!

経由地によっては、違う会場にも足を運べるかも知れません。

大会開催時の想定アクセス情報は以下となります。

■電車・地下鉄など

  • 東京メトロ有楽町線「辰巳駅」下車徒歩
  • JR京葉線「潮見駅」下車徒歩(退場時)

混雑が予想されることから、バスについては想定路線が現時点では発表となっていません。

ただ今後、シャトルバスの運行など、何らかのルートは出るのではないかと予想していますが、今の所情報はありません。

アクセシブルルート」は辰巳駅の利用を想定しているそうです。

辰巳駅から東京アクアティクスセンターまではバリアフリー化されるようなので、どなたでも安心して通行できそうですね。

「アクセシブルルート」とは

アクセシビリティに配慮が必要な観客に対して想定する
バリアフリーなど、負担の少ないルート




東京アクアティクスセンターの席数や座席表

東京アクアティクスセンターの席数は15000席となっており、全てが指定席となります。

エリアや予選、決勝によってチケットの販売価格が異なっています。

■予選
指定席A:37500円
指定席B:30000円
指定席C:10000円
指定席D:5800円

■決勝
指定席A;108000円
指定席B:72000円
指定席C:36500円
指定席D:11800円

毎回メダルを獲得している競泳競技だけに、期待の高い決勝はさすがにすごいお値段です!

1次抽選でもかなり人気が集中したようで、はがきによる2次抽選の可能性は限りなく低いと予想されます。

工事中なので全容が掴みづらいですが、どの席種でも見やすさは確保できそうですね。




まとめ

東京オリンピック開催まであと150日を切り、徐々にメダルへの期待も高まっている今日この頃です。

新型ウイルスに負けずに、熱い戦いを観せて欲しいですね。

今回、表彰台のてっぺんに登る選手は誰になるのか、今から本当に楽しみです。

残念ながらチケットが手に入らなくても、今のうちに新しい会場をぐるりと巡る、なんていうのも楽しそうです。

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?