柔道

永瀬貴規の怪我や筋肉と兄弟は?出身や高校大学と年齢身長も

連日のテレビなどのオリンピック特集で、どんどんと期待が高まっているこの頃。やっぱり気になるのはメダルの行方

この記事ではメダルに一番近い競技とされている男子柔道、81Kg級日本代表選手、永瀬貴規選手について調べてみました!




永瀬貴規選手が東京五輪の柔道男子81キロ級に出場

代表選考大会でもある2020年グランドスラム・デュッセルドルフ大会では初戦で世界ジュニア3位であるジョージアのタト・グリガラシビリに終了間際に裏投げで技ありを取られて敗れてしまった永瀬選手。

しかしながらその後開かれた強化委員会で、強化委員全員の満場一致により代表選手として内定を勝ち取りました。

銅メダルを獲得したリオ五輪が終わって、挫折も味わったという永瀬選手。ここからの巻き返しが気になるところです。




永瀬貴規選手のプロフィール・経歴

ではここで、永瀬選手のプロフィールを調べてみました。

■プロフィール

  • 名前:永瀬貴規(ながせたかのり)
  • 出身地:長崎県長崎市
  • 生年月日:1993年10月14日
  • 年齢:26歳
  • 身長:181cm
  • 体重:81Kg
  • 所属:旭化成

得意技は内股と足技という永瀬選手。長身から繰り出される華麗な内股が本当にかっこよくて綺麗なんです。

6歳から柔道を始め、当時から会場で一緒に柔道を始めたお兄さんや上級生の試合を熱心に観戦したり、テレビ放映された柔道大会を録画して技を覚えていくなど研究熱心な姿勢を見せていたそう。

中学高校時代はたんぱく質が豊富なカスピ海ヨーグルトを毎日食べて身体を作っていたのだとか。




永瀬貴規選手の学歴(中学高校大学)

永瀬選手の学歴も調べてみました。

  • 中学校:長崎大学教育学部附属中学校
  • 高校:長崎日大高校
  • 大学:筑波大学

国立大学出身、ということからも、かなり頭のいい選手なのかとも思いますよね!

筑波大学は柔道の創始者である嘉納治五郎が校長を務めていた頃から数えて100年以上の歴史を持つ、柔道にとってはかなり歴史のある大学でもあります。




永瀬貴規選手の成績

さて、そんな心身ともにエリートな永瀬選手の成績はこちらになります。

■オリンピック

  • 2016:銅メダル

■世界柔道選手権

  • 2015:金メダル

■グランドスラム

  • 金メダル:6回
  • 銀メダル:1回
  • 金メダル:3回

数々の戦績を見ても、強さが窺い知れますね

今度の東京五輪もきっと表彰台の真ん中に立ってくれると信じています。




永瀬貴規選手の筋肉や兄弟は?

柔道家といえば見事な筋肉!というイメージですが、永瀬選手も例に漏れず、やはり鍛え上げられた筋肉に目を奪われます。やはり子供の頃からのカスピ海ヨーグルトのおかげなのでしょうか?

本当に無駄がないくらいに絞られている、という感じにも見えます。もちろんそれだけで勝てる競技ではないため、技の鍛錬なども欠かさないのだと思いますが、本当にストイックにトレーニングしてるんでしょうね。

また、2017年に右膝の内側側副靱帯前十字靱帯の損傷が判明し、手術も経験しています。

回復にもリハビリにも時間のかかる怪我であるだけに、再発防止も含め、フィジカル面はかなりトレーニングを積んでいるんじゃないかと思います。

また、永瀬選手は3人兄弟の末っ子です。兄弟の一番上はお姉さん、2歳上にに兄の凉(りょう)さん。

お兄さんも子供の頃から柔道を続け、大学の時には、全国体育系学生柔道体重別選手権で準優勝しています。

現在、お兄さんは現役選手ではないのだそう。今でも現役だったらどちらが強かったのか、ちょっぴり気になりますよね。




まとめ

https://twitter.com/tvtokyo_judo/status/1200665221276160000?s=20

新型肺炎の影響から、延期もささやかれている東京五輪。それでも連日の報道にメダル熱が高まっているのを日々感じます。

メダルに一番近いと言われている男子柔道。前回のリオデジャネイロ五輪で巻き起こした日本復権がまぐれではない、ということを世界中に見せつけるチャンスでもあります。

是非今回の五輪は日本男子が金メダルを総なめにして、表彰台の真ん中を独占し続けてほしい、そう願います。もちろん永瀬選手のバキバキの胸にも、一番ピカピカな金メダルがかかっていること、今から楽しみにして待ちましょうね。