柔道

渡名喜風南(となきふうな)の姉や両親は沖縄?出身中学高校大学と彼氏プロフィールも

日本のお家芸」と言われながら、一時期低迷していた日本柔道。その中でも常にトップを誇っていたのが柔道女子48Kg級です。

過去「YAWARAちゃん」こと谷亮子さんなども凌ぎを削っていた超激戦の柔道女子48Kg級。ここで現在活躍し、このあとの東京五輪の代表切符を手にした渡名喜風南(となきふうな)選手をこの記事ではご紹介します!




渡名喜風南選手が東京五輪の柔道女子48キロ級に出場

名だたる強豪がひしめく日本女子柔道48Kg級誰が代表に選出されてもおかしくない、選考レースは最後までもつれるのではないか、とまで言われていたその切符の行方。

2020年2月に開催されたグランドスラム・デュッセルドルフ大会での決勝戦で世界ジュニア2位であるフランスのシリヌ・ブクリに技ありで敗れて2位にとどまった渡名喜風南選手。

これでますます分からなくなった…と思われたその栄光への切符は、強化委員会委員満場一致の結果とともに渡名喜風南選手の元に届けられました。

ここからがスタート。どんな相手にも勝てるように準備していきたい」と決意を語っています。




渡名喜風南選手のプロフィール・経歴

渡名喜風南選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:渡名喜風南(となき ふうな)
  • 出身地:神奈川県相模原市緑区
  • 生年月日:1995年8月1日
  • 年齢:24歳
  • 身長:148cm
  • 体重:48Kg
  • 所属:パーク・24

調べていて驚いたのは、かなり小柄な選手、ということ。「山椒は小粒でもピリリと辛い」とはよく言ったもので、柔道の魅力の一つでもある「柔よく剛を制す」を体現している選手でもあります。

父親が格闘技ファンだったことから、よくK-1などを一緒に見ていたそう。実際に入門の見学にも出かけたそうなのですが、ピンと来なかったのか、ここでは入門を断念します。

その後見学に出かけた柔道に一目惚れし、柔道の道を志したそうです。また、女子柔道の立役者でもある谷亮子さんの影響もあり、自分にはこれだ、と決意したのだとか。




渡名喜風南選手の学歴(中学高校大学)

https://twitter.com/miku07314/status/1042781561354018816?s=20

  • 中学校:相原中学
  • 高校:修徳高校
  • 大学:帝京大学

高校時代を過ごした修徳高校ですが、実は柔道ではかなりの名門校なのだとか。神奈川県から東京の高校へ進学すると言うことでも、柔道に打ち込んできた学生時代が伺えます。

また、帝京大学では医療技術学部スポーツ医療学科という、スポーツの医療系学科に進むなど、身体のことなどもしっかり学びたかったのかな…という熱心さが見えますよね!




渡名喜風南選手の成績

https://twitter.com/kengo2000919/status/1066681786426511360?s=20

そんな渡名喜風南選手の過去の戦績を調べてみました。

■世界柔道選手権

  • 2017:金メダル
  • 2018、2019:銀メダル

■グランドスラム

  • 金メダル:4回
  • 銀メダル:1回
  • 銅メダル:2回

■世界ジュニア

  • 金メダル:1回

もう何て言うんでしょうか…向かうところ敵なし!と言っても過言ではないような気がします。




渡名喜風南選手の姉や両親は沖縄の人?彼氏はいる?

渡名喜風南選手の名前を見てん?と目につくのはその苗字ではないでしょうか?なんとなくというか、なんだかそのまま沖縄っぽいなぁと思われた方も多いのではないでしょうか。

実はご両親が沖縄出身ということで、なるほどなあって感じですよね!なかなかいない苗字でもあります。

渡名喜風南選手にはお姉さんがふたりいらっしゃいます。学生時代はそのうちのひとりのお姉さんと一緒に柔道をやっていて、大会の決勝戦でまさかの姉妹対決となったこともあるんですよ!

詳細については分からなかったのですが、今はもう競技としては引退されているのかも知れません。

また、ここまで可愛らしい渡名喜風南選手ですから、彼氏の一人や二人くらい…と思って調べてみたのですが、今の所情報はありませんでした。もしかしたら一直線に打ち込んでいる柔道が今一番最愛の恋人、なのかも知れませんね。




まとめ

今回はメダルに一番近いと言われている柔道日本代表、その中でもとりわけメダルに肉薄しているのではないかとも噂される柔道女子48Kg級日本代表渡名喜風南選手について調べてみました。

素顔もとってもキュートで可愛らしいのですが、一度道着を着て試合に出ると一変、アスリートとしてのきりりとした顔つきに変貌するのも魅力のひとつです。

今回のオリンピックでは、一番輝いているメダルを胸に、表彰台の一番上でその可愛らしい笑顔を見たいものですね