射撃

石原奈央子は古峯神社が実家で結婚の夫は?父親も五輪選手でクレー射撃?

クレー射撃、ってどんな競技か知っていますか?小さな素焼きのお皿を銃で撃っていく、というなかなか過酷かつハードなスポーツのひとつでもあります。

今回は東京五輪女子クレー射撃日本代表として内定している石原奈央子選手について、色々と調査してみました!この記事で少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!




石原奈央子選手が東京五輪女子クレー射撃に出場

2019年11月10日に射撃のアジア選手権がカタール・ドーハで行われ、クレー射撃女子スキートで石原奈央子選手が東京オリンピックに代表に内定しました。

成績自体はご本人的にあまり納得のいくものではないようでしたが、それでも前回のリオ五輪に続き、2大会連続の出場はさすがとも言えますよね。




石原奈央子選手のプロフィール・経歴・出身・成績

石原奈央子選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:石原 奈央子(いしはら なおこ)
  • 出身地:
  • 生年月日:1974年10月22日
  • 年齢:45歳
  • 身長:158cm
  • 体重:66Kg
  • 所属:古峯神社

石原奈央子選手がクレー射撃競技を始めたのは30代になってからとのことで、実家のお庭に射撃場があったのだそうです。庭に射撃場ってなかなかすごい環境ですよね。

そんな環境のおかげか、幼い頃から射撃には憧れを持っていた、ということですが、実際に銃を手にできたのは23歳頃だった、という情報がありました。

過去の戦績を調べてみました。

■2016年 リオオリンピック出場
■2018年 アジア大会 7位入賞
■2019年 アジア選手権 7位入賞

銃刀法の関係上20歳以上じゃないと射撃の選手にはなれない、という規定がありながらも、30代から始めた競技でこれだけの成績を残せるのもさすがと言えます。

動くものを正確に狙い、撃ち抜く、というクレー射撃には実際の銃を使用すること、またこの銃自体もかなりの重量があり、女性が支えて扱うにはかなりの体力も必要とするはずです。

また、いつ射出されるかわからない的を狙うためにかなりの集中力も必要になることから、相当ハードな競技なのではないでしょうか。




石原奈央子選手の学歴(中学高校大学)

石原奈央子選手の学歴も少し調べてみました。

  • 中学校:不明
  • 高校:不明
  • 大学:昭和女子大学、アングリア・ラスキン大学

プライベートがほとんど公表されていない石原奈央子選手。唯一分かったのは大学のみでした。歴史文化学科に在籍し、卒業論文では神社についての論文を発表するなど、学業についてはかなり熱心に取り組んでいたように見受けられます。

そしてイギリスのアングリア・ラスキン大学への留学経験もあるようではあるのですが、何を学んだかまでは残念ながら調べることができませんでした。

ただ、現在では日本にいながらスクーリングと遠隔授業での単位取得も可能とのことから、当時この制度があれば、日本にいながら外国の文化を学んだのかもしれませんね。




石原奈央子選手は実家が古峯神社で父親もクレー射撃選手?

石原奈央子選手のご実家は、栃木県鹿沼市にある古峯神社という由緒正しい神社で、ご本人も神主としてお仕事をされているのだとか。いずれは宮司として継ぐ立場にあるのだそう。今現在はお父様が宮司を努めていらっしゃいます。

1300年もの歴史を持ち、天狗の信仰から「天狗の杜」とも呼ばれているのだそう。かなり広大な土地の中に、射撃場も併設されているというから驚きです。

そんな石原奈央子選手のお父さんである敬士さんも射撃の選手として五輪代表として内定したこともある一流の選手ではあるのですが、内定されたモスクワ大会、日本が出場をボイコットした大会、ということで幻の代表選手としても有名だそうです。




石原奈央子選手は結婚して夫や子供がいる?

石原奈央子選手の年齢を考えると、すでにご結婚もされてご主人やお子さんがいそうだな、と思ったのですが、プライベートが全く見えてこないだけに、真偽はわかりませんでした。

ただ、実際にご結婚されてお子さんもいて、かつお仕事もされて競技も…となると、相当ハードな毎日かと思いますし、ご家族のバックアップなども万全ではないと難しいのかな…と思ってしまいますよね。




まとめ

さて、今回は女子クレー射撃東京五輪代表選手である石原奈央子選手をあれこれ調査してきました。ご実家である古峯神社は、現在ブームになっている御朱印もかなり人気だそうです。

来年まで延期となってしまいましたが、その間に一度神社を訪ねてみるのも楽しいかもしれませんね!