近代五種

朝長なつ美(警視庁)の経歴プロフィールは?出身中学高校大学の学歴も

モダン・デカスロンとも呼ばれる近代五種競技を知っていますか?これは1人の選手が1日の間に、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)というそれぞれに全く異質な5種類の競技に挑戦する、万能性を競う複合競技のことを言います。

キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれる、まさにオリンピックにふさわしい競技だと思いませんか?

今回はこの近代五種競技の東京オリンピック代表に内定している朝長なつ美選手にスポットを当て、色々と調べてみました!




朝長なつ美選手が東京五輪女子近代五種に出場

近代五種の東京五輪予選を兼ねたアジア・オセアニア選手権が中国・武漢で開催され、2019年11月11日に行われた女子決勝では、朝長なつ美選手が銀メダルを獲得しました。

これで日本の五輪出場枠を確保するとともに、朝長なつ美選手はリオデジャネイロに続く2大会連続の五輪出場内定を得ました。




朝長なつ美選手のプロフィール・経歴・出身

朝長なつ美選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:朝長 なつ美(ともなが なつみ)
  • 出身地:埼玉県狭山市
  • 生年月日:1991年8月22日
  • 年齢:28歳
  • 身長:170cm
  • 体重:53Kg
  • 所属:警視庁

朝長なつ美選手は警察官なのです。3歳から中学校までは水泳を、中学校からは同時にバスケットボールを始めるなど、かなりの運動神経の持ち主のようですね。

競技を始めたのは警察官になってから。警視庁近代五種部の監督の目に留まり、スカウトされたそうです。




朝長なつ美選手の成績

過去の戦績を調べてみました。

2014年 全日本選手権 優勝
2015年 アジア・オセアニア大会 アジア5位 総合6位
2015年 全日本選手権 優勝
2016年 ワールドカップ 総合6位
2016年 リオオリンピック 13位
2017年 ワールドカップ 総合4位
2019年 ワールドカップ 総合10位
2019年 アジア・オセアニア大会 2位

競技を始めてから2年ちょっとで既に全日本では敵なしの状況だったことから、かなり身体能力は高いのではないでしょうか。警視庁機動隊にも所属しているとのことから、かなり身体は強そうですよね…!




朝長なつ美選手の学歴(中学高校大学)

https://twitter.com/nhk_2020/status/1161578357802164224?s=20

朝長なつ美選手の学歴も調べてみました。

  • 中学校:狭山市立西中学校
  • 高校:埼玉県川越南高校

高校の時に男装コンテストで優勝を飾ってしまうくらい長身ですらっとした朝長なつ美選手。宝塚の男役か!?と思うほどかっこよかったそうです!

確かに立ち姿が本当にかっこいいのです…!警察官としての誇りもあるのかも知れませんが、競技中の立ち振る舞いが本当に素敵なんですよ。何度見惚れたかわかりません。

高校時代は陸上部に所属していたとのことから、ここでも身体の強さを身につけていたのかも知れませんね。




朝長なつ美選手は結婚して夫や子供がいる?

そんな朝長なつ美選手ですが、既にご結婚されているようです。ただ、ご主人のことは「高宮さん」としかわかりませんでした。

アスリートとはいえ、本業は警察官でもある朝長なつ美選手。一般人として見れば、プライベートはあまり公表しないのかも知れませんね。




まとめ

今回は近代五種競技の日本代表内定の朝長なつ美選手にスポットを当てて色々と調べてみました。数あるオリンピック競技の中でも相当過酷な部類に入るらしく、競技終了後には2キロも痩せてしまうのだとか…。

日本国民の安全を守る警察官としても、家庭を守る妻としても活躍中の朝長なつ美選手ですが、是非このあとのオリンピックでも、リオオリンピックの雪辱を晴らすべく、大活躍に期待したいところでもありますね。

そして全く異種な5つの競技を順番に行なっていく近代五種競技も興味深く見守っていきたいと思います!