フェンシング

三宅諒のスポンサー3社や結婚の妻嫁やハーフ?ウーバーイーツのバイトも

優雅な貴族のスポーツ、にも見えるフェンシングですが、その実態はなかなか大変なようで、今回はオリンピックを目指しながらも遠征費のためにアルバイトを始めたと話題になっている三宅諒選手のあれこれを調べてみました。




三宅諒選手がスポンサー契約切れでウーバーイーツのバイト

先日、ニュースを賑わせたこの話題、記憶に新しい方も多いかと思います。フェンシングの2012年ロンドン五輪男子フルーレ団体銀メダリストの三宅諒選手が、フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」での配達アルバイトを始めたことを明かしたというものです。

サッカーや野球などのプロスポーツ選手の場合、お給料は所属の球団から年棒、という形で支払われます。そのため契約ごとの増減はあるも、ある程度の収入は活躍度合いによって保証されている、とも言えます。

ただ、三宅諒選手のようなアマチュア選手の場合、所属は自分が練習しているクラブであったり、実業団であったり、ということがほとんどのため、実業団所属であった場合にはその会社の仕事をしながら、クラブ所属の場合は別に仕事やアルバイトをしたり、という状況です。

アマチュアスポーツ選手であっても個人的にスポンサーがつくことで、遠征費やトレーニングなどの活動資金を賄うことが多いですが、今回のオリンピック延期を受け、スポンサーの継続が保留となっている三宅諒選手。体力維持と遠征費の捻出のため、ウーバーイーツの配達員を始めたとのことです。

注文したお弁当をこんなイケメン選手が配達してくれたらびっくりですよね。頼んでみようかなって思ってしまいました。




三宅諒選手のスポンサー3社はどこだった?

三宅諒選手のスポンサーについて調べてみたのですが、保留中だからか詳細な社名は見つけることができませんでした。ただ、ガス会社、保険会社、不動産会社の3社だったようです。継続することもできたとのことではありますが、ご本人の意思で契約を保留にしたということを明かしています。

オリンピック自体の開催が不透明な中、スポンサーに対しての対価として「結果」を残すことができるのか、その部分がプレッシャーになってしまうから、という三宅諒選手。潔いというか、アスリートだなぁと感じてしまいます。

トップ選手になればなるほど海外遠征なども多く、その全てを自費で賄うことはほぼ不可能に近い状況ですよね。それでも自分で稼ぐ、と決めた三宅諒選手を応援したくなります。




三宅諒選手の五輪代表はまだ決まっていない?

様々な競技で東京オリンピック代表選考が終わり、内定選手が多数発表される中、実はフェンシングはまだ選手の内定発表がないんです。

選考方法として協会は以下の方法を明示しています。

  • 団体出場権を獲得した場合:個人ランキングで日本の上位2人がまず代表に決定。残る1人は、エントリー提出期限までの成績やコンディションを踏まえて日本協会強化本部が判断。
  • 団体出場権を得られなかった種目では、個人ランキング上位に入るか、アジア・オセアニア地域の最終予選で優勝すれば出場権を獲得。最終予選にはランキングで日本人最上位の選手が出場。
  • 計8人分の開催国枠が保証されている日本は、強化本部がメダル獲得の可能性が高い種目や個人に配分。

開催国枠を持っているため、恐らくは3番目の方法で何らか決まるのかとも考えるのですが、選考のための大会が開催できないことなどを含め、保留になっているのかもしれません。




三宅諒選手に結婚した妻嫁はいる?

こちらも調べてみたのですが、どうやら結婚はされていない様子でした。過去には結婚を考えたようなSNSの投稿もあったようですが、その後はどうなったのかは情報がありません。

すらりとしたイケメン選手で、過去にはローラさんとVOGUEのグラビアに登場するなど、モデル顔負けの活躍も見せている三宅諒選手。もしかしたら今はそれどころではないのかもしれませんね。




三宅諒選手はハーフ?

めちゃくちゃ整った顔立ちで、かつローラさんと並んでも遜色ないくらいの三宅諒選手。ハーフなのかと思ったら、ご両親は日本人とのことで、ハーフではありませんでした。

あれだけイケメンさんだったら、ハーフだと思っても仕方ないかもしれませんね。




まとめ

今回はフェンシングの三宅諒選手にスポットを当てて色々と調べてみました。フェンシングといえば過去に太田雄貴さん(現公益社団法人日本フェンシング協会会長)がメダルを獲得した時に「就職先募集中です」とコメントしたこともあるほど、アマチュアトップ選手の状況は厳しいものと予想できます。

どうか怪我なく資金調達ができるよう、また来年は逆境をはね返してのメダル獲得を期待したいですね!