フェンシング

三宅諒の小学校中学高校大学は?経歴プロフィールや彼女も

フェンシングってオリンピック期間中じゃないとなかなか目にしない競技、というイメージがあります。2人の選手が向かい合い、片手に持った剣で互いの有効面を攻防する競技です。

種目はフルーレ、エペ、サーブルの3種目があり、使用する剣の形状や、得点となる有効面、優先権の有無などが種目ごとに異なるなど、それぞれに違いがあるんですよ。

今回は、そんなフェンシングフルーレ競技の東京オリンピック日本代表を目指して頑張っている三宅諒選手にスポットを当てて、色々と調べてみました!




三宅諒選手のプロフィール・経歴・出身

三宅諒選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:三宅 諒(みやけ りょう)
  • 出身地:千葉県市川市
  • 生年月日:1990年12月24日
  • 年齢:29歳
  • 身長:178cm
  • 体重:72Kg
  • 所属:株式会社コモンズ2

幼い頃から棒切れを振り回すことが大好きだった、という過去を持つ三宅諒選手ですが、保育園時代にやっていた水泳が上達せずに、競技経験のないお父さんがコーチとなってフェンシングを始めたという異色の経歴があります。

ただ、お父さんが独自に研究した練習法が功を奏し、小学校6年生の時には優勝するまで上達したというから驚きです。お父さんの指導は本などで一生懸命に勉強し、基礎をしっかり身につける、という方法だったようですが、やはり基礎は大事なんですね。




三宅諒選手の学歴(小学校中学高校大学)

  • 小学校・中学校:不明
  • 高校:慶応義塾高校
  • 大学:慶應義塾大学

小学校や中学校は情報がなくわからなかったのですが、高校、大学と慶應義塾に進んでいます。大学では文学部に在籍していたそうです。

フェンシングは高校在学中から大会で優勝を飾るなど、才能はぐんぐんと開花に向かっていたのかもしれません。




三宅諒選手のフェンシングの成績

そんな三宅諒選手の過去の戦績を調べてみました。

  • 2007年 17歳以下世界ジュニア・カデ選手権 フルーレ個人 優勝
  • 2012年 アジア選手権大会 3位
  • ロンドンオリンピック フルーレ個人 初戦敗退、団体 銀メダル
  • 2013年 アジア選手権大会 個人、団体 準優勝
  • 2013年 全日本大会 準優勝
  • 2014年 アジア大会 団体戦 金メダル

本当に競技未経験のお父さんが基礎を教えた選手なのでしょうか。ものすごい戦績ですよね。ロンドンオリンピックの団体銀メダルは、現在協会会長を務める太田雄貴さんと一緒だったことから、記憶に残っている方も多いかもしれません。

リオデジャネイロオリンピックの代表は逃してしまったことから、一時は引退も考えたという三宅諒選手。そんな三宅諒選手選手を現役に留めたのは、なんと卓球の福原愛さんだったそうです。

電話するほどの仲、とのことですが、その時に「三宅くんはもっとフェンシングが好きって言った方がいいよ」というひとことで、再起を果たしたというエピソード、なんだかアスリート同士の繋がりってすごいなあって思ってしまいました。




三宅諒選手に結婚した妻嫁や彼女はいる?

すらりとした長身で、モデルばりのルックスを誇る三宅諒選手。素敵な奥様や彼女がいるのかなと思って調べてみましたが、こちらは全く情報がありませんでした。

ただし、2014年という古い情報とはなるのですが、結婚しないの?とSNSで尋ねられたときに「以前はあったんですけどねー」という回答をしていることから、今現在はどうなのか全くわからない、というのが真相です。

また、先日報道されているように2020年のスポンサー契約を保留として、ご自身でアルバイトをして遠征費を稼ぐ、と公言していることから、もしかしたらそれどころではないのかもしれませんね。




まとめ

今回は、東京オリンピックフェンシングフルーレ男子日本代表を目指して頑張っている三宅諒選手にスポットを当ててみました。ご本人の人となりもそうですが、フェンシングにも色々と競技種類があったことにまず驚きました。

また、アマチュア選手の活動資金って本当に大変なんだな、と改めて感じます。自転車での配達を始めた、とのことですが、ケガなどがないように、またバイトをしなくても競技に打ち込めるように、これからも頑張ってほしいですね。