トランクルームの市場規模

トランクルームの市場規模

私の家族や親戚でトランクルームを利用している人はいません。実家以外は比較的広い土地に住んでいます。そのため、外部委託倉庫を必要としません。

 

「どれくらいの人がトランクルームを利用しているのか?」疑問に思ったので調べてみました。

 

矢野経済研究所が行った調査(2013年5月~7月)によると、2012年の国内収納サービス市場規模は489.2憶円です。

 

この国内収納サービス市場には、レンタル収納・コンテナ収納・トランクルームの3つがあります。

 

この3つは違いは以下です。

 

★レンタル収納やコンテナ収納不動産事業者などの非倉庫業が手がける収納サービス。

 

★トランクルーム倉庫事業者が国土交通省認定のトランクルームを活用して行う収納サービス。

 

キュラーズは、トランクルームに含まれます。ちなみに矢野経済研究所の説明によると、
******************そのまま抜粋します******************

トランクルームは、スペース(場所)を貸し出すレンタル収納コンテナ収納とは異なり、個々の荷物の特性、必要量に合わせた価格体系、配送サービスなど、収納サービスとして利用者の利便性の高いサービス提供を行うため、荷物に対する保管能力の信頼性が高い。こうした観点から、海外赴任や長期出張などの際に家財道具を預けたり、毛皮、宝飾品、ワインなどの保管管理の必要な荷物の需要が一定規模ある。

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だそうです。

 

たしかにキュラーズは、利便性の高いサービスを満たしています。
私以外の方がどういう理由で利用しているか分かりません。
ただし、それぞれの個人的な事情や要求に合ったと思ったから、利用しているはずです。

 

2012年度の市場規模

市場

市場規模

前年比(2011年度と比較)

国内収納サービス(総合計)

489.2億円 +7.4%
レンタル収納 206.1億円 +2.8%
コンテナ収納 249.6億円 +12.5%
トランクルーム 33.5億円 +1.2%

 

資料によっては、数字が異なる可能性があります。トランクルーム市場は年々広がっています。489.2憶と市場規模に近いのは以下です。

 

・楽器産業:496億円・豆乳産業:485億円・入浴剤産業:459億円

 

これらが有りました。普段目にしたりCMで見ることのある商品と同じくらいの規模があることに、ちょっと驚きました。特に豆乳は、日本にいる時はほぼ毎日飲んでいたので、ちょっとした親近感を感じました。

 

矢野研究所によると、2013年も順調に市場規模が拡大しています。海外転勤するまでトランクルームに興味がありませんでした。こうして経済的な視点で見てみると、違った面を知れるので、興味深いと思いました。

 

今後は、トランクルームを利用するのが一般的になるかもしれないですね。部屋は最低限生活をするだけにして荷物の大半はトランクルームに預ける。そういうスタイルの社会が到来してもおかしくない。そう思いました。

 

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