トランクルームのメリットとデメリット

トランクルームのメリットとデメリット

タイプによって、保管状態が異なりますので、用途に応じて使い分ける必要があります。

 

検討する内容として、・費用(月々に支払える金額)・立地面(駅や家からの距離)・安全面(セキュリティの充実さ)・使い勝手の良さ

 

等があげられます。

 

何を優先するかによって変わってきますが、借りる前に実際に見学した方がよいと思います。実物とイメージが異なることはよくあるので、ちゃんと確かめた方が良いです。

 

・利用タイプ別の比較一覧

  トランクタイプ(室内保管)
メリット

・基本的に24時間出し入れ可能 ※店舗によっては夜間利用できない合もある。事前に確認が必要 ・24時間365日空調管理されている。 温度や湿度が一定の環境。 カビや結露を防ぐことが出来る。 ・警備会社が保護しているため安全。 ・駅から近い。(約5~10分) 徒歩圏内で行ける店舗が多い。

デメリット

・面積に対して費用が高い ・駐車場がない可能性がある。 重い荷物の搬入・搬出が困難な場合がある。 ・部屋が狭い。

 

  コンテナタイプ(室外保管)
メリット

・24時間いつでも出し入れ可能 ・面積に対して費用が安い ・郊外にあるため土地が広い。 車で直接乗り入れできる可能性が高い。 車保持者に便利

デメリット

・温度・湿度管理がされていない。 夏は高温。冬は低温。 湿度は天候に左右される。 断熱材を使用している場合もあるが、  劣化に強いアイテムを預けるのが無難。 ・セキュリティ面に不安がある。 南京錠やダイアル錠のみで保管

 

家電や家具などは、室内保管がよいです。日本は四季豊かな国ですが、電子電気製品や家具にとっては、厳しい環境です。

 

次回の記事では、利用例を紹介します。

 

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