トランクルームの広さを考える

トランクルームの広さを考える

私も海外転勤がなければ、トランクルームを利用していませんでした。今の家は、広いため収納に困ることはありません。

 

 

 

面積で言うと120?u以上あります。日本の家の倍以上の広さの部屋に住んでいるため、この広さがあれば、収納に困ることはないと感じました。

 

先日読んだニュースによると日本では最近、トランクルームが土地活用として注目を浴びています。今まではまったく興味がなかった話題でしたが、自分が利用しているため、気になって読んでしまいました。

 

トランクルームに脚光が当たっている主な理由としては、一般家庭の収納スペースの不足が関係しています。ストレートに需要に結びついているのが分かります。

 

家族で必要な広さ

一家族で必要な広さを年齢”=“?u数で例えることがあります。・・・とはいえ、実際にその条件を満たせている家庭は、ほとんどないと思います。

 

例:お父さん41歳・お母さん39歳・息子9歳3人=89歳=89?u

 

都心で89?uの家に住もうと思ったら最低3千万〜は必要です。(中古ならもっと安いですけども)気軽に決断できる価格ではないですよね。

 

これまで実家とアパート・会社の寮と様々経験しましたが、どこも収納スペースが少ないです。今回のように日本から拠点がなくなると、どこか外部に荷物を置かざるを得ない状況でした。

 

最近では、東京・横浜などの首都圏で売りだされている「充実の収納スペース」というマンションや一戸建てがあります。ただし収納しきれていないのが現状です。

 

土地活用としてのトランクルーム

そこで注目されているのが、「トランクルーム」「貸倉庫」と言われる形態です。以前までは、マンション近くの空き地は、駐車場として活用されていました。今ではどこのマンションでも駐車場完備は当たり前になってきています。

 

ただし、駐車場にも問題があります。マンションから離れている場合、防犯対策が疎かになり、車上荒らし等の被害が出て敬遠される傾向にありました。そこで脚光を浴びたのが、トランクルームや貸倉庫です。

 

また、一時ブームだったカラオケも去りました。そこで廃墟となった土地をどう有効活用するのかという事情も関係しています。そのまま放置していても「税金を支払うだけ」です。生産性は0です。

 

トランクルームとして利用することで、収入を得ることが出来ます

 

2003年4月に倉庫業法が改正されました。国土交通省から以下の制度が設けられました。・トランクルーム認定・優良トランクルーム認定

 

トランクルームには屋内型と野外型があります。都心・郊外に関わらず、屋内型の方が費用が高いです。防犯面や環境面で(年間を通じて温度・湿度管理)安心して荷物を預けられます。

 

私も屋外のコンテナをいくつか見学しましたが、やはり預けるなら屋内のトランクルームだと感じました。コンテナは安くて広いスペースを確保出来ますが、郊外のケースが多く、あまり人目につきません。防犯は南京錠のみです。

 

あともう一点私が気になったのは、保管環境です。コンテナの内部は断熱材が使われているとはいえ、夏は外気温+5度程度になります。

 

いくら直接日光や風雪に晒されないとはいえ、物が傷んでしまう可能性が高いと感じました。過酷な環境でも預けられる大きな荷物なら良いですが、電化製品を預ける場合はNGだと思いました。

 

私の個人的な都合が関係していますが、電車でアクセスできる場所にあると、とても助かります。帰国するたびに荷物を預けたり、持って行ったりするので、都内や都市圏に集中しているのは有りがたいです。

 

自分の好きなタイミングで預けられる、取り出せる!その点が使い勝手がよく人気の理由だと感じています。

 

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