ハローストレージ契約方法

ハローストレージ契約方法

今回は契約前に知っておいた方がよいことを紹介します。

 

収納が禁止されている物

・カビ、サビが発生するもの(濡れた衣類やタオル、鉄など)・可燃物、危険物、禁制品(ガソリン、灯油、塗料、銃器、麻薬など)・異臭、悪臭を発するもの(産業廃棄物、腐敗物、汚染物など)・植物、生き物、遺骨、遺灰その他これらに類するもの・変質の可能性があるもの(食料品、酒類、皮製品など)・貴重品(現金、貴金属、宝石など)・高級品(高級衣類、家具、機器など)

 

キュラーズの回でも紹介ましたが、これらは基本的に、どこの企業でも禁止されています。

 

こちらの記事でも紹介していますがカビが発生した場合、補償問題に発展する危険があります。自分の荷物がカビ菌でダメになるだけではなく、他の人にも迷惑をかけてしまいます。

 

梅雨時期なんかは特に危険です。湿度が高い状態が続きます。雨で衣服が濡れていたり、靴に泥がついているケースがあります。入室前に泥や水気を拭ってから入った方が良いです。

 

「靴に泥や水気は事前に払ってくださいね。 濡れた状態で入室するのはやめてください!」と、営業の人からも注意されました。

 

私のように法人契約予定の人もいますが、大半が個人契約だと思います。その場合、知っておいた方が良いのが契約方法の違いです。

 

契約方法【個人と法人】

個人と法人では契約方法が異なります。具体的には、以下です。 

個人契約の場合 法人契約の場合

1:契約者本人を確認できる書類  (いずれか一点があればOKです)  ?@契約者の住所・氏名と内容が 一致する身分証明書のコピー  例:運転免許証・健康保険証 パスポートetc  ?A住民票原本(ご本人のみ)  ?B外国人登録証 2:印鑑 3:勤務先 4:緊急連絡先 (すべてのお客様に伺っており、 契約者様のご親族が条件となります)
 5:金融機関お届け印

1:商業登記簿謄本  (発行3か月以内) 2:会社実印 3:金融機関お届け印          

※契約完了後にキャンセルすると 1契約ごとに5,000円キャンセル料金が発生します。

 

個人契約の方が、書いてあることが多いため面倒に感じるかもしれません。ただ、実態は違います。1日あれば対応できる書類や内容ばかりです。

 

一方で法人契約の場合は、人事に契約書を書いてもらい会社の実印と登記簿を同封して郵送する必要があります。自分の裁量で出来ないことがありますので、逐一確認する必要があります。費用負担してもらっているのですが、監視されているようで何か嫌な感じでした

 

個人契約で注意すること

・契約の住所と本人確認書類が一致する必要がある・契約者と支払名義人は同一にする必要がある・返送書類に不備があった場合、鍵の受け取りが遅れる

 

一致していない場合、契約できません。ただ、人によっては引越ししたばかりのため、まだ住所変更が済んでいない方もいると思います。その場合は公共料金の明細書などを提示すれば問題ありません。

 

返送書類に不備があった場合、鍵の受け取りが遅れます。ただし、その場合でも契約日の変更は出来ませんその点は本当によく注意した方が良いです。

 

支払いは始まっているのに利用できないのは、本当にもったいないです。

 

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