ハローストレージ初期費用と保険

ハローストレージ初期費用と保険でカバーできる補償額

いくら会社が費用を負担するとはいえ、料金体系はしっかりと理解しておく必要があります。

 

 

私の担当営業が偶然そうだったのかもしれませんが、あまりガツガツとした感じではなかったです。そこで費用について突っ込んで聞いてみました。

 

 

 

ハローストレージは事務所と各店舗が別々のため、こうした話も全て立ち話でサラッと聞けるのが良い点です。

 

以下の項目が初期費用として必要となるそうです。

使用料

当月分の使用料(日割り)と翌月分の使用料

管理費

当月から翌月分まで(4,320円=2,160×2か月分)

事務手数料

使用料の1か月分

解約点検および清掃料

トランク:基本的に不要(一部物件は除く)コンテナ:一律5,000円

鍵代

トランク:2,400円(店舗による)コンテナ:3,150円

2016年10月時点の情報です。実際のご利用はHPを参照お願いします。

 

 

私が検討している目黒の2帖を目安にします。基本使用料:20,400円/月7月4日から使用したと仮定します。

 

当月分は、20,400÷31=658×27=17,768円(日割り)管理費は、4,360円事務手数料は、20,400円です。

 

それから計算した初期費用は、17,768円+20,400円+4,360+20,400となり、62,928円です。

 

 

 

 

なお、決済方法によっては、更に保証金が必要になることもあります。コンビニ決済&振込の場合は、1か月分の保証金が必要です。

 

ただし、クレジットカード決済の場合は不要です。カード会社と言う信頼があるためです。ただし、これはあくまで初期費用に関してです。

 

 

 

月々の支払は、口座振替によって行います。個人的には、インターネットでの口座振替が良いと思いました。振替依頼書の記入や捺印の手間がありません。確実に登録出来るため、書面の手続きよりも楽で手軽です。もちろん、書面で手続きすることも可能ですのでご安心ください。

 

 

 

ハローストレージの場合は、当日、物件を案内してくれる人と、予約受付してくれる方が別々です。キュラーズと比較して気軽に質問して見学することが出来ます。

 

 

もちろんその場で契約を・・・という雰囲気がないわけではありません。ただ、そこは上手くかわしました。

 

 

「利用する前にどういう仕組みかを事前に知りたい」と言ったのが、印象に残っだんだと思います。「利用は3か月以上先なので、まだ決めかねています」と言うことも一緒に伝えました。

 

 

 

最初に牽制して「今日は契約しませんよ」というニュアンスを伝えてから見学をしました。営業の方も「また連絡ください」ということで話が終わりました。

 

 

ちなみに部屋を仮予約することも可能です。ただし、最長で「一か月」です。それ以上も先だと、さすがに難しいようでした。

 

 

 

各明細が掲載された資料が欲しかったのですが、契約時に「契約書」が発行されるだけで、あとはHPを参照します。費用に関してはHPに記載されています。算出は簡単に行えます。冒頭で紹介した初期費用と月々の料金を足せば良いだけです。

 

 

 

また、保険として以下が自動付帯されています。

補償内容

室内タイプ:100万円/1事故・1室屋外タイプ:50万円/1事故・1室

補償事故

火災、破裂、爆発、盗難(外部からの不法侵入により警察へ被害届が提出されているもの)

補償対象外

となる事故

利用者の故意、過失による事故の場合。または使用契約で保管が禁止されているものは、上記補償自己に拘わらず保険の対象外となります。

保険期間

使用契約に定める契約開始日から契約期間終了日まで。ただし、使用契約が解除された場合は、解除日をもって保健期間を終了します。

 

当たり前のことが書かれています。契約書に記載されている保管禁止品が被害に遭ったとしても保証の対象外となります。この点はよく注意した方がよいと思いました。

 

 

利用者は、簡単に他人のトランクルームに侵入できるので貴重品は絶対に預けてはいけないと思いました。

 

 

 

実際に火災があったケースなどは、聞いたことがありません。ただし、どのトランクルームにも共通するのは、貴重品は預けてはいけない!ということです。

 

 

 

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